使い方
- PowerPoint では、ノートを含めるかどうかを選びます。既定では含めます。
- 「ファイル選択」を押すか、PowerPoint のファイル(.pptx)を枠にドロップします。複数のファイルを一度に追加できます。
- 追加したファイルは、すぐに端末の中で Markdown に変換されます。内容を確かめて、コピーするか .md ファイルに保存します。画像のある文書は、.md と画像をまとめた ZIP で保存します。複数の文書は 1 つの ZIP にまとめて保存できます。
よくある質問
資料はどう変換されますか?
スライドごとに「スライド 3:題名」の見出しになります(資料の順。非表示のスライドも含めて印を付けます)。その下に、スライドのテキストボックスを上から順(同じ高さなら左から)に、段落、レベル付きの箇条書き、番号付きの一覧、太字・斜体・リンク、表、images/ に保存した画像として書きます。ノートは各スライドの後に引用として入り、枠の上の設定で外せます。
何が省かれますか?
文字のない図形、グラフ、SmartArt、埋め込みオブジェクト、アニメーション、画面切り替え、スライドのレイアウトとデザイン、フォントと色、スライド番号・日付・フッターの欄です。省いたものは結果に数で示します。
どのファイルを変換できますか?
.pptx, .pptm, .potx, .potm, .ppsx, .ppsm のファイルです。今の PowerPoint の形式で、マクロ付きとテンプレートも読めます(マクロは実行しません)。旧形式(.ppt)とパスワード付きのファイルには対応していません。PowerPoint で開いて、パスワードなしで .pptx 形式に保存し直してください。
文書の中の画像はどうなりますか?
元の形式のまま、Markdown と並ぶ images フォルダーに保存し、Markdown からは images/image1.png のように参照します。両方をまとめた ZIP でダウンロードします。画像の中の文字は読み取りません。必要なら「画像の文字起こし」をお使いください。
ファイルは外部にアップロードされますか?
されません。処理はすべてブラウザ内で行うので、ファイルが端末の外に出ることはありません。ページが読み込むのは、最初のファイルを追加したときのツールのプログラムだけです。