使い方
- 「ファイル選択」を押すか、Excel のファイル(.xlsx)を枠にドロップします。複数のファイルを一度に追加できます。
- 追加したファイルは、すぐに端末の中で Markdown に変換されます。内容を確かめて、コピーするか .md ファイルに保存します。画像のある文書は、.md と画像をまとめた ZIP で保存します。複数の文書は 1 つの ZIP にまとめて保存できます。
よくある質問
ブックはどう変換されますか?
シートごとに、シート名の見出しと 1 つの Markdown の表になります(ブックの順。非表示のシートも含めて印を付けます)。内容のある最初の行が見出し行です。数式は最後に計算された値、日付は YYYY-MM-DD(セルに時刻があれば時刻も)、数値は書式を当てずに保存されたまま、結合セルは左上のセルに値が入ります。データの周りの空の行と列は落とします。
何が省かれますか?
グラフ、図形、SmartArt、ピボットテーブルの設定、コメント、色、フォント、列の幅です。シートに置いた画像は images/ に保存し、表の後にリンクします。とても大きなシートは先頭の 10 万セルで打ち切り、その旨を結果に出します。
どのファイルを変換できますか?
.xlsx, .xlsm, .xltx, .xltm のファイルです。今の Excel の形式で、マクロ付きとテンプレートも読めます(マクロは実行しません)。旧形式(.xls)とパスワード付きのファイルには対応していません。Excel で開いて、パスワードなしで .xlsx 形式に保存し直してください。
文書の中の画像はどうなりますか?
元の形式のまま、Markdown と並ぶ images フォルダーに保存し、Markdown からは images/image1.png のように参照します。両方をまとめた ZIP でダウンロードします。画像の中の文字は読み取りません。必要なら「画像の文字起こし」をお使いください。
ファイルは外部にアップロードされますか?
されません。処理はすべてブラウザ内で行うので、ファイルが端末の外に出ることはありません。ページが読み込むのは、最初のファイルを追加したときのツールのプログラムだけです。