使い方
- 規則を選びます。元の名前のままか撮影日時にするか、文字の置換、接頭辞・接尾辞・連番の追加、文字の整理ができます。
- 「ファイル選択」を押すか、ファイルを枠にドロップします。ファイルの種類は問いません。
- 一覧で新しい名前を確かめます。番号をドラッグするか矢印で順番を変えられ、使えない名前は赤く表示されます。
- 「ZIP でダウンロード」を押して、名前を変えたコピーをダウンロードします。元のファイルはそのままです。
よくある質問
元のファイルはどうなりますか?
変わりません。新しい名前のコピーを作り、ZIP ファイルにまとめてお渡しします。元のファイルの名前はそのままで、各ファイルの中身も変わりません。
撮影日時がない写真はどうなりますか?
撮影日時は、写真の EXIF 情報(JPG、PNG、WebP、HEIC)から読み取ります。動画、スクリーンショット、情報を削除した写真にはありません。そうしたファイルは、元の名前のままにするか、ファイルの更新日時を使うかを選べます。同じ秒に撮った写真には、最後に _2、_3 を付けます。時刻はカメラに記録されたままで、時差の換算はしません。
ファイルの数や大きさに制限はありますか?
ZIP は圧縮しないので、大きさはファイルを合わせたものとほぼ同じで、4 GB を超えることはできません。ZIP を作るときに各ファイルを 1 回ずつ読み込むので、大きいファイルほど時間がかかります。PC での計測では、1 GB の動画を含む ZIP の作成に約 6 秒かかりました。扱える量はお使いの端末の性能によって変わります。
赤く表示されたファイルがあるのはなぜですか?
新しい名前が使えないためです。ほかのファイルと同じ名前になる(大文字と小文字は同じとみなします)、Windows や macOS で使えない文字(\ / : * ? " < > |)を含む、空白やピリオドで終わる、Windows が予約している名前(CON、NUL など)である、長すぎる、のいずれかです。赤い表示がなくなるまで規則を変えてください。
ファイルは外部にアップロードされますか?
されません。処理はすべてブラウザ内で行うので、ファイルが端末の外に出ることはありません。ページが読み込むのは、最初のファイルを追加したときのツールのプログラムだけです。